HOME   TOPICS 全体

【長浜】初秋のおたのしみ

緊急事態宣言の解除に伴い、京都ユニットセンターでは新型コロナウイルスの感染予防と拡大防止に細心の注意を払いつつ、10/1より対面調査を再開いたします。

※2021年9月29日追記

——————————————————————————

 

あっという間に、夏休みが終わり、気付けば9月になりました。

残暑厳しい日が続いております。感染症対策と合わせて、まだまだ熱中症対策も必要ですね。

 

長浜オフィスの近くに、「舎那院(しゃないん)」という、元は長浜八幡宮の神宮寺だったところがございます。

 

 

長浜八幡宮本堂を正面から見たところ。

この東隣に、舎那院はあります。

 

 

8月上旬から9月上旬にかけて、境内に約300株の「芙蓉(ふよう)」というピンクや白色の可愛らしい花が咲くと聞き、見に行ってみました。

芙蓉とは、昔から美人のたとえに用いられる花で、美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」というそうです。 

 

 

8月末に行ってみたら、少し早かったようで、まだ蕾がいっぱい。

でもこれが満開になったら、とても見ごたえがありそうです。

 

 

9月のこれから、「酔芙蓉(すいふよう)」も咲くそうです。

「酔芙蓉」は咲始めが白色で、時間の経過とともに赤みを帯びることから、お酒で顔が赤くなる様に似ている、ということで名づけられたそうです。

ピンク色の「芙蓉」を夕方に見ただけだと、「芙蓉」と「酔芙蓉」は見分けがつきにくいですが、朝白かった花が、夕方ピンク色になっていれば、それは「酔芙蓉」かもしれません。

 

注意しながら道を走ると、あちらこちらに見かける「芙蓉」。

短い初秋のたのしみです。

 

一日の気温の変化が激しい時期でもあります。

どうぞみなさまご自愛ください。

 

2021年9月1日掲載・9月10,29日追記