スタッフ紹介

今年度、みなさまとご一緒させていただくスタッフを「こんなときには、こんなことがおすすめ!」のコメントと共にご紹介いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。

教員・研究員

中山 健夫(なかやま たけお)
京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授
エコチル調査京都ユニットセンター センター長
内科医

「仕事合間の気晴らしには、YouTubeがおすすめ!」
エコチルもそうですが、医学の研究というのは、どんな仕事かというと、パソコンをぱしぱし打ちまくるか、会議や打ち合わせをするか(最近はそれもWebが増えてきました)、実際のフィールドに出かけるか、そんな毎日です。
夜、ようやく時間が取れて、締め切り仕事や日中できなかったメールの読み書きをするのですが、その少しの合間の気晴らしは、PCの前に座ったままできることで、私はYouTubeで綺麗な画像付きの癒し系の音楽を聴いたり、10分くらいのお笑い系の動画を見たりしています。
仕事の姿勢のままで、気晴らしができるのは良い時代ですね(あまり健康的な話でなくてすみません!)。

板倉 昭二(いたくら しょうじ)
同志社大学 赤ちゃん学研究センター 教授
エコチル調査京都ユニットセンター 副センター長

「ペットには、柴犬がおすすめ!」
柴犬はとてもおすすめです。全く私の個人的な意見です(笑)。最近では、とても人気らしく、マメシバカフェというのもあるそうです。あまりベタベタしてこないし、何となく孤高の感がありますが、一定の距離は取っていても、しっかりとこちらを意識しているし、とても可愛いのです!
うちには、マロンというメスの柴犬がいます。14歳になりました。自宅で仕事をしていると、必ず足元で横になっています。そのまま、寝てしまい、いびきがうるさくて、仕事にならない時もありますが・・・私のスリッパを抱きしめて寝ている姿をみると、とても愛おしくなります。命があることを共有しているような感覚。長生きしてほしいなあ。

丹羽 房子(にわ ふさこ)
京都大学大学院 医学研究科 エコチル調査京都ユニットセンター 特定准教授
小児科医

「親子でのお出かけには〇〇館がおすすめ!」
「〇〇館へ行こう〜」というと皆さんはどこを思いつくでしょうか?図書館、美術館、博物館、科学館、水族館…他にも映画館、旅館、写真館、などたくさんありますね!
子どもの脳の成長は胎児期に始まり、10歳ごろまでの間に形成されていきますが、その成長過程においては環境の影響を強く受けると言われています。
上記ご紹介した〇〇館には、親子が一緒に楽しめる工夫が随所に施されており、子どもの感性を豊かにしてくれる素晴らしい場がたくさんあります。子どもの成長に伴い親子それぞれに忙しくなるかもしれませんが、感染状況が落ち着けば是非親子でお出かけしてみて下さい。共通の話題が増え、これまで以上に親子仲良くなること請け合いです!

渡部 基信(わたなべ もとのぶ)
同志社大学 赤ちゃん学研究センター 副センター長
学研都市病院小児科医、臨床心理士

「梅酒は『手作り』がおすすめ!」
手作りとは言っても、特別難しいことではありません。6月ごろ、スーパーの店頭に青梅が売られています。たいがい、青梅コーナーの横には、氷砂糖やホワイトリカーさらに大きなビンも置いてあって、店の人が親切に教えてくれます。
うちに帰って、青梅を洗ってヘタをとって、氷砂糖と一緒に入れ、ビンにリカーを注ぐだけ。(詳しいことはネットを見てください!)あとは待つこと半年間。冬には美味しいお湯割が楽しめます。梅酒の梅を三温糖で甘露煮にすると、これまた絶品。ヨーグルトと食べてもいいし、お湯に入れるだけでもなんとも上品な飲み物になります。市販の梅酒で満足していたら、人生損していますよー。

金谷 久美子 (かなたに くみこ)
京都大学大学院 医学研究科 エコチル調査京都ユニットセンター 特定助教
内科医

「おやつには『トシくんの生春巻き』が、おすすめ!」
トシくんは、娘の幼稚園の幼馴染。お父さんがコックさんで、子どもが大好きなレシピを教えてくれました。用意するもの(2人分):サーモン2枚・キュウリ1/4本・人参1/4本・シソの葉2枚・YOUKIの生春巻きの皮(乾燥したものスーパーに売ってます)・春巻きの皮が乗るくらいの皿
1、キュウリと人参を千切りにする
2、春巻きの皮を両面さっと水に濡らして皿の上に置く
3、春巻きの皮の手前1/4くらいのところにサーモンとシソの葉を置く
4、その上に千切りしたキュウリと人参を置く
5、くるくる巻く
6、出汁醤油に、お好みで生姜やニンニク、ごま油、みかん汁等をあわせたものをちょんちょんと付けて食べる
コツは、生春巻きの皮を水で濡らしてから、数分以内で仕上げてしまうこと(余裕です)。
食が細い子も、好き嫌いが多い子も、きっと気に入ってくれるはず。
みんな元気で大きくなってね。(^-^)

平林 今日子(ひらばやし きょうこ)
京都大学大学院 医学研究科 エコチル調査京都ユニットセンター 特定助教
社会学

「子育て中の読書のおすすめ!」
先日、子育て中に読みたい素敵な本を教えてもらいました。ヘルマン・ヘッセの『アウグスツス』という短編です。私もこの本の主人公の母のように、「誰からも愛される子に」と願って子育てをしてきましたが、人生の中で見過ごしがちな大切なことをこの本を通して学びました。
短いお話なので、機会があったらぜひ読んでみてください。

教員・研究員

中山 健夫(なかやま たけお)
京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授
エコチル調査京都ユニットセンター センター長

「仕事合間の気晴らしには、YouTubeがおすすめ!」
エコチルもそうですが、医学の研究というのは、どんな仕事かというと、パソコンをぱしぱし打ちまくるか、会議や打ち合わせをするか(最近はそれもWebが増えてきました)、実際のフィールドに出かけるか、そんな毎日です。
夜、ようやく時間が取れて、締め切り仕事や日中できなかったメールの読み書きをするのですが、その少しの合間の気晴らしは、PCの前に座ったままできることで、私はYouTubeで綺麗な画像付きの癒し系の音楽を聴いたり、10分くらいのお笑い系の動画を見たりしています。
仕事の姿勢のままで、気晴らしができるのは良い時代ですね(あまり健康的な話でなくてすみません!)。

板倉 昭二(いたくら しょうじ)
同志社大学 赤ちゃん学研究センター 教授
エコチル調査京都ユニットセンター 副センター長

「ペットには、柴犬がおすすめ!」
柴犬はとてもおすすめです。全く私の個人的な意見です(笑)。最近では、とても人気らしく、マメシバカフェというのもあるそうです。あまりベタベタしてこないし、何となく孤高の感がありますが、一定の距離は取っていても、しっかりとこちらを意識しているし、とても可愛いのです!
うちには、マロンというメスの柴犬がいます。14歳になりました。自宅で仕事をしていると、必ず足元で横になっています。そのまま、寝てしまい、いびきがうるさくて、仕事にならない時もありますが・・・私のスリッパを抱きしめて寝ている姿をみると、とても愛おしくなります。命があることを共有しているような感覚。長生きしてほしいなあ。

丹羽 房子(にわ ふさこ)
京都大学大学院 医学研究科 エコチル調査京都ユニットセンター 特定准教授
小児科医

「親子でのお出かけには〇〇館がおすすめ!」
「〇〇館へ行こう〜」というと皆さんはどこを思いつくでしょうか?図書館、美術館、博物館、科学館、水族館…他にも映画館、旅館、写真館、などたくさんありますね!
子どもの脳の成長は胎児期に始まり、10歳ごろまでの間に形成されていきますが、その成長過程においては環境の影響を強く受けると言われています。
上記ご紹介した〇〇館には、親子が一緒に楽しめる工夫が随所に施されており、子どもの感性を豊かにしてくれる素晴らしい場がたくさんあります。子どもの成長に伴い親子それぞれに忙しくなるかもしれませんが、感染状況が落ち着けば是非親子でお出かけしてみて下さい。共通の話題が増え、これまで以上に親子仲良くなること請け合いです!

渡部 基信(わたなべ もとのぶ)
同志社大学 赤ちゃん学研究センター 研究員
同志社大学 赤ちゃん学研究センター 副センター長
学研都市病院小児科医、臨床心理士

「梅酒は『手作り』がおすすめ!」
手作りとは言っても、特別難しいことではありません。6月ごろ、スーパーの店頭に青梅が売られています。たいがい、青梅コーナーの横には、氷砂糖やホワイトリカーさらに大きなビンも置いてあって、店の人が親切に教えてくれます。
うちに帰って、青梅を洗ってヘタをとって、氷砂糖と一緒に入れ、ビンにリカーを注ぐだけ。(詳しいことはネットを見てください!)あとは待つこと半年間。冬には美味しいお湯割が楽しめます。梅酒の梅を三温糖で甘露煮にすると、これまた絶品。ヨーグルトと食べてもいいし、お湯に入れるだけでもなんとも上品な飲み物になります。市販の梅酒で満足していたら、人生損していますよー。

金谷 久美子 (かなたに くみこ)
京都大学大学院 医学研究科 エコチル調査京都ユニットセンター 特定助教
内科医

「おやつには『トシくんの生春巻き』が、おすすめ!」
トシくんは、娘の幼稚園の幼馴染。お父さんがコックさんで、子どもが大好きなレシピを教えてくれました。用意するもの(2人分):サーモン2枚・キュウリ1/4本・人参1/4本・シソの葉2枚・YOUKIの生春巻きの皮(乾燥したものスーパーに売ってます)・春巻きの皮が乗るくらいの皿
1、キュウリと人参を千切りにする
2、春巻きの皮を両面さっと水に濡らして皿の上に置く
3、春巻きの皮の手前1/4くらいのところにサーモンとシソの葉を置く
4、その上に千切りしたキュウリと人参を置く
5、くるくる巻く
6、出汁醤油に、お好みで生姜やニンニク、ごま油、みかん汁等をあわせたものをちょんちょんと付けて食べる
コツは、生春巻きの皮を水で濡らしてから、数分以内で仕上げてしまうこと(余裕です)。
食が細い子も、好き嫌いが多い子も、きっと気に入ってくれるはず。
みんな元気で大きくなってね。(^-^)

平林 今日子(ひらばやし きょうこ)
京都大学大学院 医学研究科 エコチル調査京都ユニットセンター 特定助教
社会学

「子育て中の読書のおすすめ!」
先日、子育て中に読みたい素敵な本を教えてもらいました。ヘルマン・ヘッセの『アウグスツス』という短編です。私もこの本の主人公の母のように、「誰からも愛される子に」と願って子育てをしてきましたが、人生の中で見過ごしがちな大切なことをこの本を通して学びました。
短いお話なので、機会があったらぜひ読んでみてください。

リサーチ・コーディネータ(RC)と事務職員

京大オフィス

三ツ野 さゆり

「お味噌汁の出汁には、かつお粉末、煮干し粉末がおすすめ!」
出汁を取った後、削り節や煮干しを捨てるのはもったいない、だしの素は塩分や糖分が入っていて味がしっくりこない…行きついたのがこれです。
最初は不織布のお茶パックに入れて使っていましたが、面倒くさいのと、やはり捨てるのがもったいない気がして、そのままお鍋に投入!です。
最後の一杯には粉が残り、舌と喉がざらつくのが欠点ですが、カルシウムがとれるかも?

今井 ひろみ

「何も作る気力のないときには、『これ』がおすすめ!」
毎日の食事の準備、大変ですよね。何も思い浮かばず何も作りたくない、でも作らなければいけないときに、お勧めのパスタを紹介します。
鍋にお湯を沸かしてパスタを入れたら、大根をおろし、ツナ缶のふたを開け、あとはパスタが茹で上がるのを待つだけ。パスタを器に入れたら大根おろしを広げ、真ん中にツナをのせます。小口切りにしたネギや大葉の千切り、カイワレなど青いものをのせたら完成。あとはお好みでお醤油や七味をどうぞ。簡単で、とてもおいしいです。
私は何度も助けられている一品です。

上野 由紀

「ナンバープレート様さま!」
車で遠出する時、子どもが時間をもて余してつまらなさそうにしていると、せっかくのお出かけもテンションが下がりますね。
そんな時は対向車や追い越し車のナンバープレートで遊ぶのがオススメ!例えば京都から山口に行くとして、その間岡山ナンバーの車は100台以上あるかないかとか、兵庫ナンバーと広島ナンバーはどちらが多いかとか、足し算ができるようになったら、ナンバーの左右の数(大体が2ケタずつ)合わせていくらになるか車が通りすぎるまでに答えるなどバリエーションは様々、子どもたちは窓に張り付いて結構な時間これで楽しんでくれます。
ただし運転者は参加できません、あしからず。
安心して遠出できる日が一日も早く来ますよう願っています。

奥田 美千代

「おやつ・朝食・ブランチには、簡単フレンチトーストがおすすめ!」
私のおすすめは、市販のプリンで作る簡単フレンチトーストです。以前、雑誌に掲載されていたのを読んでからよく作ります。市販のプリンをグチャグチャっと潰し牛乳と混ぜます。そこに食パンを浸して焼くだけ。面倒な卵液を作らず、手間なく美味しい~フレンチトーストが楽しめます。
限りなく自分を甘やかしたい時は、山盛りのホイップクリームやアイスクリームをトッピングしてほおばります。

奥堀 真由美

「読み聞かせ絵本には、バムとケロシリーズがおすすめ!」
子どもたちがまだ小さかった頃、一日の締めくくりとして寝る前には毎日欠かさず絵本を読んでいました。
その中で一番気に入っているのが、島田ゆかさんの『バムとケロ』シリーズです。お話も楽しいですが、絵がとても可愛く、細かいところまでよく絵を見ていると・・・次のページでは、ちょっとずつ何かが動いていたり、何かが増えたり無くなったりしているので、それを見付けるのがとても楽しい!まるで間違い探しをしているような面白さがあり、子どもたちもとても喜んでいました。一冊で二度楽しい絵本です!
子どもたちが大きくなってからも新刊が出ているのを見付けて思わず買ってしまうくらいお気に入りです!!

戞山 真紀

「天気の良い日には『まち歩き』がおすすめ!」
環境保全活動のボランティアをしていた6年ほど前に「まち歩き」というものに出会いました。「まち歩き」とは面白いものを探してまちを歩くこと。特別な場所でなくても自分の家の周りでいいのです。面白がるコツは「めがね」をかけること。例えば「エコ」という「めがね」をかけてまちを歩いてみると、それまで気づかなかったものが見えてきます。量り売りや裸売りをしているお店、地の物を扱っている八百屋さん、地域ならではの職人さんのお店、味わいのある路地やお地蔵さん。
視点を変えることでいろいろなものが見えてくるのは新鮮で、まちや環境について興味がわいてきます。天気の良い日にぜひどうぞ。

小島 まみ

「通勤には自転車がおすすめ!」
片道7キロの自転車通勤を始めて一年経ちました。夏は暑く、冬は足のつま先が凍りそうですが、景色を見ながらの通勤はストレス発散にもなります。
一年ぶりに自分の体を体組成計で測ってみると「アスリート指数」が上がりました!
紫外線のお肌への影響を考えると少し悩ましいので、吹き飛ばない巨大帽子の開発を心待ちにしています。

田代 三佳

「ちょっとした気分転換に、近所の神社がおすすめ!」
何かと忙しい毎日ですが、たまにスキマ程度の時間が空く時ってありませんか?
「出かける」なんて程の時間はないけれど、気分転換にちょっと外の空気を吸いたい。
そんな時私は、近所の神社にフラフラッ~と向かいます。
俗域から聖域への入り口だと言われる鳥居をくぐり、風が吹くと聞こえてくる葉擦れの音を聞きながら、ゆっくり境内を歩く。たったそれだけなんですが、気持ちがすーっと落ち着いてくるんです。
新興住宅地にお住まいでない限り、地域の氏神様をお祀りするちいさな神社が、わりと近くにあるはず。ちょっとした気分転換に、氏神神社までお散歩はいかがでしょうか? 気持ちいいですよ!

出口 雅子

「家族でのレクリエーションにはサイクリングがおすすめ!」
3人の子供がいる我が家では年齢も性別も趣味も好みも異なり、なかなか家族みんなで楽しめるイベントが思いつかなかったのですが、数年前に旅先で少し時間が余ってしまったのでレンタサイクルをしてみました。時間つぶしの為に企画したサイクリングでしたが、予想以上に子供たちも楽しめて、大好評でした。
このところ旅行は自粛中ですが、サイクリングで遠出は気軽に家族で楽しめておすすめです。

吉岡 千晶

「作り置きは、冷凍保存がおすすめ!」
ピザトースト(食パンにケチャップ、チーズ、ベーコンをのせる)、カレー、お魚の西京みそ漬け(魚の切り身に白みそとみりんを混ぜたものをまぶす)、かす汁、豚の角煮、チャーハン、食べきれなかったラーメンの麺、ホイップ、手作りギョーザ、焼きそば・焼うどん、お好み焼き、パスタなど、なんでも小分けして冷凍保存しています。
ラップ(熱に強く匂い移りの少ないサ〇ンラップがおススメ)で包み、さらにジップロックすると風味が落ちにくいです。
何を凍らしたか日にちが経つと忘れるので、ふせんを貼っています。
急に「カレー食べたい!」と子供に言われた時、調理が面倒な土日の昼食、時には夕飯の一品になり助かっています。

龍野 知子

「心と体のデトックスにはオイルマッサージがおすすめ!」
頭ばかり使う生活になると、心と身体が繋がらず疲れてしまいます。
そんな疲れて弱ってしまった脳と心に、滋養とエネルギーを与えてくれるセルフマッサージをおすすめします。胡麻油(透明色・無臭)で足底・足背・全身のリンパ節・顔など、むくみやこりのある部位を各10回程度くるくるとマッサージをしてシャワーや入浴をします。足はポカポカとして良く眠れます。全身のリンパ節マッサージを行うと、体だけではなく気持ちも明るくなります。顔は一週間続けると高級パックよりもつるつるになる気がします。きっと何かを感じていただけると思います。


長浜スタッフ

川邉 佳澄

「家族旅行には、鳴門のうずしおウォッチがおすすめ!」
私のおすすめする家族旅行は、鳴門のうずしおウォッチです。大型の観光船もあるのですが、あえて小型の観光船をおすすめします。より間近でよりリアルにうずしおを見ることができ、迫力満点です。大鳴門橋も近くで見ることができ、景色も最高ですよ。
大人も子どもも大興奮間違いなし!

久保 和美

「家族旅行には『なばなの里』がおすすめ!」
季節によっていろいろなイベントが開催される「なばなの里」。ベゴニアガーデンは色とりどりのベゴニアがとても綺麗に咲いており、お花にそんなに興味の無い方でもあまりの美しさに魅了されるのではないでしょうか。もちろんお花の好きな方は園内でお茶をしながら至福の時間に酔いしれるのではと思います…。
時期によってはイルミネーションが点灯され、夜は幻想的な世界が広がることも。その圧倒的な美しさに感動いたします。又、遊園地が隣接しておりますので、子どもたちも遊べますし、日帰り温泉を楽しむ事もできます。宿泊施設もあり、家族みんな、おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたち、それぞれがゆっくりと楽しめると思います。

高岸 由紀子

「害虫には、アロマがおすすめ!」
暖かい季節になると、生ごみにコバエが発生したり、蚊に刺されたり…。
こういった害虫にはアロマがおススメです。レモングラスやラベンダー、ゼラニウムなど虫よけ効能がある精油はたくさんあります。
私は夏になると、ティッシュに上記のような精油を数滴たらしてゴミ箱へ入れています。ふたを開けるたびに良い香りがしつつ、虫も寄ってこなくて一石二鳥!手作りのアロマキャンドルやアロマスプレーなどで絶えずアロマの香りに包まれている我が家は、リラックスしながら虫よけしています。

中居 真理

「悩んだときにはイームズの『パワーズ・オブ・テン』がおすすめ!」
「人は悩む生き物」と言わることもあるほど、次から次へと悩みは尽きないものですが、そんなとき、「パワー・オブ・テン」と検索してみると、家具デザイナーとして有名な、チャールズ・イームズ夫妻脚本・監督の、とある映像が出てきます。
芝生に寝転がる男女を、だんだん引いた視点で、その後近づいた視点で見ていく、というものなのですが、地球に存在する自分の悩みのちっぽけさと、ここに在ることの素晴らしさを客観的に見ることができて、見終わった後に、悩みを乗り越える壮大な気持ちが生まれます!ひとつの解消方法としていかがでしょうか!

堀内 絵莉

「手洗いにはデコパージュ石鹸がおすすめ!」
デコパージュをご存知ですか?
紙や布、写真を切り取って貼り、専用のノリでコーティングして小物や家具をデコレーションする手工芸です。 木やガラス、プラスチックなど、様々な素材にデコレーションできますが、まずおすすめしたいのが石鹸です。 表面に好きな絵柄を貼ることで、シンプルな石鹸を可愛くおしゃれに進化させることができます。
専用のノリは防水の役目も果たすので、水に濡れても剥がれません。手を洗う機会が以前よりも増えた今、お子さんは勿論、大人も楽しく手洗いできること間違いなしです。
私もたくさん作っては身近な方にプレゼントしていますが、手洗い嫌いのお子さんが帰宅後、洗面所へ直行するようになった、なんて嬉しいお声を頂いたことも♪
詳しい作り方がインターネットにたくさん紹介されていますので、是非ご覧になってみてください。

三橋 亜矢子

「運動不足にはバドミントンがおすすめ!」
誰もが知っているスポーツ、バドミントン! 子どもがスポーツ少年団で始めたのをきっかけに、月に何度か一緒に練習に参加するようになりました。 バドミントンはシャトルを打ち返す技術はもちろんですが、コート内を前後左右に動き回るフットワークと、いかに相手が取りにくい所に返球するかがポイントです。緩急自在に打ってくる子ども達にコート内を振り回されて、足がフラフラになることも。思っている以上にハードで、運動不足解消に繋がっています!
市民講座やサークルも多くあり、幅広い年代の方が楽しまれています。ラケットとシャトルがあればできる手軽さもおすすめです。


同志社大学サブユニットセンター(木津川スタッフ)

小西 かおり

「『かき氷』は『奈良』がおすすめ!」
「奈良にうまいもんなし」とは昔のこと? 最近はずいぶんお店が増え、美味しいものを街中のあちこちでいただけるようになりました。中でも、氷の神様が祀られ、献氷祭が行われる氷室神社がある奈良公園付近には、こだわりのかき氷が食べられるお店がたくさんあります。
また、毎年発行される「奈良かき氷ガイド」(無料冊子)には、かき氷専門店、甘味処、カフェなどのイチオシ氷が競うように掲載されています。
安心してお出かけができるようになれば、観光とともにぜひお楽しみください。

飯尾 都美

「小さなお子様連れの海水浴場には、和歌山県すさみ海岸がおすすめ!」
私の子どもが小さい時もそうでしたが、海よりプールの方が好きというお子様が増えてきている気がします。波が高い、石で足が痛いなど、いろいろな理由があるのでしょうね。
ある年の9月初め、ひょんなことから、和歌山県のすさみ海水浴場に行く機会がありました。海水浴場のオープン期間は終わっていたのですが、トイレもあり、シャワーも使え、休憩する場所もありました。広々とした海岸で、湾の中なので、波はほとんどなく、遠浅で、水もきれいで、小さなお子様の海水浴にはぴったりの海岸です。白浜海岸が有名ですが、そちらより、穴場でいいかもしれません。
私も孫が生まれたら、連れていきたいなと思います。

神田 琴惠

「キャベツの大量消費は、温野菜にするのがおすすめ!」
私は葉物野菜を買うとき、日持ちするキャベツを選ぶことが多いのですが、それでも使い切れないことがあります。
そんな時はザクザク切って電子レンジでチン!してドレッシングをかけて食べます。 最近よくかけて食べているのは梅ドレッシングです。梅干を細かく切って、ごま油とポン酢を合わせたら、あとは白ごまをふるだけ。簡単に作れます。大葉を刻んで入れても香りが良くておいしいですよ。
キャベツにはビタミンがたくさん含まれていて、風邪の予防や疲労回復、肌荒れ、胃潰瘍の予防や治療にも効果があるそうです。 キャベツが使い切れないときだけでなく、野菜不足の方も是非試してみてください。

小林 寛子

「新しい発見を求める方には、100均パトロールがおすすめ!」
私は職場でもちょっと知られた100円ショップマニアです。
日常の買い物のついでに立ち寄り店内の棚をくまなく見回り便利なものを見つけるととても嬉しくなります。世間ではそうゆう行動を「100均パトロール」と呼ぶそうです。
買って良かったものは職場のランチ時に紹介してみたりします。先日夜に携帯にメッセージが。開けてみると私が紹介したものと知らないものの写真と「買ってみました!」のメッセージ。夜に私はニヤニヤ数ターンメッセージのやり取りをしました。私の100均パトロールはちょっとしたコミュニケーションツールにもなっているわけです。何よりちょっとしたお小遣いで楽しめます。
ちなみに私がお勧めしたものは、ツナ缶のツナをすくうスプーンです。油も切れるし、缶の隅まできれいにすくうことが出来ます。
そんな100均パトロールですが、買いすぎにはくれぐれもご注意を。

西 美香

「リフレッシュには、ジャザサイズがおすすめ!」
ジャザサイズは、音楽に合わせて踊ることでカロリーを消費するダンスフィットネスです。ダンスと聞くとかっこよさげですが、私の場合は手足を動かすだけの体操になっていると思います。
それでもレッスン中は曲ごとに踊りが変わるので、知らず知らずに体が動き、終わった後は汗だくで気分爽快です。そして、インストラクターの先生がとにかく元気で面白くポジティブなので、参加するだけで私も元気をもらい、笑いながら踊っているとあっと言う間に1時間が過ぎてしまいます。
楽しく元気になれるジャザサイズ は、私のお気に入りです。
今はコロナ禍なので、なかなか参加できずにいますが、早く以前のようにみんなで楽しめることを願っています。

2021年6月1日更新